【ご報告】ハローワーク採用研究会2026 第2回例会を開催しました
2026年2月27日(金)、「ハローワーク採用研究会2026」第2回例会(テーマ:ハローワーク求人×ホームページ活用)を、TKP東京駅カンファレンスセンター/オンラインにて開催いたしました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
第2回例会の概要
第2回は、ハローワーク求人を“入口”として、企業ホームページ(採用ページ)を“受け皿”に整え、若手採用につながる「応募導線」をどう作るかを実務ベースで整理する回となりました。
求人票だけを磨くのではなく、求職者が応募前に必ず確認するホームページ側で「安心材料」「働くイメージ」「会社の顔」が伝わる状態にすることが、採用成功の鍵である点を改めて共有しました。
当日の内容(要点)
当日は、基調講義(五十川)にて、最新の雇用情勢の見方(倍率だけでなく充足率で捉える)、求人者マイページの活用(写真登録・直接リクエスト・オンライン応募等)、そして“決まりやすい時期”の考え方(3〜5月)を整理しました。
あわせて、オンライン応募時のスピード対応の重要性など、運用面の実務ポイントも共有しています。
またゲスト講師として、芝田弘美氏(プリズムゲート株式会社 代表取締役)にご登壇いただき、ホームページを「採用の受け皿」に変えるための具体策を講義いただきました。
「代表メッセージ」「社員の声」「仕事の価値」を中心に、ホームページに盛り込むべき要素や、求職者の行動(求人票→HP→採用ページ→SNS)を前提にした情報設計(採用マーケティング)について、成功事例も交えながら分かりやすく解説いただき、質疑応答・ディスカッションも含めて学びの深い回となりました。
今回のまとめ(共通メッセージ)
入口(求人票)と受け皿(HP)が揃って、応募が動く。
その先は、「不安を消す順番」で決まる。
※当日の詳細な実施レポート/アーカイブ等は、会員の皆さまへ別途ご案内しています。
【ご案内】ハローワーク採用研究会2026 第3回例会(名古屋+オンライン)
第3回例会は、求人票作成(ブラッシュアップ)勉強会をテーマに開催します。
実際の求人票を題材に、改善ポイントを具体化し、「応募につながる求人票」へ変えるための視点と手順を整理して持ち帰る回を予定しています。
開催概要
テーマ:求人票作成(ブラッシュアップ)勉強会
日時:2026年3月13日(金)13:30〜17:30
会場:名古屋開催(+オンライン配信)
講師:五十川将史、梅村 聡(ウエルズ社会保険労務士事務所)
参加費
会員制(12か月)
正会員:月額16,500円(税込)/ライト会員:月額9,900円(税込)
初回限定お試し参加:3,300円(税込)
単発受講:55,000円(税込)
※お試しなしでご入会の場合、入会金(110,000円)は免除となります。